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初日(2006.10.29)
『ネバネバ』初日に行ってきた。
あそびざ(2006.10.28)
『いとしの儚』を演出する。
青鬼(2006.10.27)
青鬼役の山口勝平くん。 雰囲気あるねえ。 このままフィギアにしたい。
赤鬼(2006.10.26)
赤鬼役の井之上隆志さん。 元カクスコの役者さん。前から一度、一緒に仕事をしたかった。
筋肉が…(2006.10.08)
痛い。カラダ中が痛い。 もちろん原因はローラーブレード。 先週も書いたけど、週に数回、『エアギア』の出演者と一緒に、インラインスケートのレッスンを受けている。 別に演出のオレが滑れなくても問題ないのだけれど、ローラーブレードのミュージカルなんて今まで観たこともないので、自分がそれを作るにあたって、どんなことができるのか、身を持って体験したかったのだ。 4回目のレッスンが行われた昨日は、ブレーキングを中心に教えてもらった。 ターンブレーキ。Tブレーキ。パワースライド。 おおぉ!こうして専門用語を並べると、オレもイッパシのスケーターみたいで嬉しいぞ。 しっかし、これが難しいのなんのって。 もう笑っちゃうくらい、コケまくり。嫌っていうほど身体をアスファルトの地面に打ちつけた。 あまりの難しさに途中で心が折れかけたけど、周りで滑っている役者達に負けたくない一心でブレードを走らせ続けた。 いくらやっても上手くいかなかったワザが、ふっとできてしまう瞬間がある。 そのときの快感がたまらない。ギザ嬉しいッス。 しかし頂を越えるとその先に、更に高い山がそびえ立つ。 スケーティングの道は険しいのだ。 けれど、きっと極めてみせようぞ! 当初の目的を忘れてないか?オレ。演出のことなんか忘れてしまってるんじゃないか?オレ。 しかし、それにしてもこの筋肉痛は辛いッス。 年寄りの冷や水にだけはならないようにせねば。 インストラクターは森さんというプロスケーター。 スーパーテクニシャンだ。 この人は教え方もとても上手い。 どうやれば綺麗に進むのか、曲がれるのか、止まれるのか、そういうスケーティングの仕組みというか、理屈を教えてくれる。 彼のおかげで役者達もめきめき上達していて、これならかなり期待が持てそう。 とはいえ、ただ滑るだけでは舞台表現にならない。 スケート靴を履いたまま、跳んだり蹴ったり踊ったり、芝居もしなければならない。 まだまだ先は長い。 今日は作家のもぼ鈴木くんと『豊橋オーレ!』の打ち合わせを長い時間かけてやった。 何度か現地で稽古を重ねてきて色々見えてきたことがあるので、若干の手直しをお願いした。 それにしても、もぼが激痩せしていてびっくりした。 酒を断ったり、泳いだり、一生懸命ダイエットをしていたのは知っていたけど、ここまで痩せていたとは。 久々に会った彼はとても精悍な顔つきになっていた。 えらいぞ、もぼ。男だ、もぼ。 でもそんなシャープなもぼは、なんだかもぼじゃないみたいでしっくりこないぞ。 もぼ鈴木くんを知らない人はこちらで確認してくれ。↓ http://blog.livedoor.jp/moboyaki/
ハンラサン(2006.10.06)
久々に『ハンラサン』で食事をした。 ここは扉座稽古場の近くにあって、8人も入ればいっぱいになってしまう小さな店だ。 だけどここの料理はこのオレ様をも唸らせる、絶品韓国家庭料理の味。 へとへとになった稽古のあとでも、ここのウマ辛いスープを胃袋に叩き込むとたちまち元気になる。 特にチヂミとチゲは他のお店では味わえない旨さ。 この店に連れて行った友人は、大抵この味にハマってしまう。 写真の小原君もその一人。 彼は住まいのある世田谷から、錦糸町の外れにあるこの店に度々足を運んでいるらしい。 昨日も来たというのだから、よっぽど気に入っているんだね。 隣に写っているのがこの店のオモニ。 たった一人でこの店を切り盛りしている。 彼女の人柄もあって、本当に居心地の良い店なのだ。 オレにとって一人でゆっくり酒が呑める数少ないお店。 今日は一日中、この小原君と仕事をしていた。 彼のお仕事は衣装デザイナー。 bjリーグの時に初めて一緒に仕事をしたのだが、彼のセンスがとても好きになり、以来いろんな現場で衣裳デザインをお願いしている。 2月にやった『tatsuya』の衣裳も彼の製作。 近いところでは『豊橋オーレ!』と来年3月の芝居の衣裳も彼が担当している。 どちらも大変な仕事だが、彼の手腕に期待。 明日は『エアギア』のブレードレッスン。 出演者がかなり揃うので楽しみ。
ローラーブレード(2006.10.02)
あれ以来、ローラーブレードにはまっている。レッスン日以外にも仕事の合間を縫って、日々、自主練を敢行(?)している。 |
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