2006年06月                             

またしても久々(2006.06.30)


巨人は9連敗ですか。今月はほとんど勝っておりませんなぁ。
怪我人ばっかりで、出場しているのは馴染みのない選手ばっかり。まるでイースタンの試合みたい。
どうせなら連敗記録をつくってしまえ!という近頃の心境。



今日は扉座の稽古場に、『ユタカの月』のセットを組んだ。
トップスのあの装置をそのまま建て込んだのだ。
ちょっと感動したね。
殺風景な僕らの稽古場が、小劇場空間に変身した。

今日の大道具仕込には、舞台監督の中村真理さんや照明の林君が駆けつけてくれて、本公演さながらのセットや照明を組んでくれた。しかも手弁当で。
音響も昨日のうちに青木タクヘイが全て仕込んでくれた。

新人のアトリエ公演なので、照明も装置もほとんどない状態でやろうと思っていたのだが、頼もしいスタッフの心遣いのお蔭で、随分贅沢な公演になってしまった。
感謝感謝。

もちろん若者達にも、周囲の心意気が伝わっているようで、腹の据わった、良い稽古を重ねられていると思う。
とても狭い稽古場なので、ほとんどチケットは残っていないみたいだけど、興味のある方は僕らの稽古場までぜひ、観に来てください。


記者会見(2006.06.11)

久しぶりの書き込みです。

ユタカの月が終わって、ちょいと気が抜けていました。
なんだかんだと仕事はしていたんだけどね。
色んな人と毎日会っている。
キャスティング候補の役者さんと会ったり、これから一緒に仕事をするであろう人と打ち合わせたり。
ちょこっとパチスロやったり。
で、負けたり…負けたり…。

今日は『サクラ大戦歌謡ショウ』の記者会見があった。
上野精養軒で!
さすがにファイナルとあって、いつもの倍以上の報道陣が集まった。
チキンなおいらは、かなりビビッて上手く喋ることができなかった。
もっと大物になりてえ。

夕方から『ユタカの月』若手バージョンの稽古へ。
今月の初めから自主的に稽古をやっていたらしいのだが、
「まだ来ないでくれ」と言われていたので、
今日、初めて参加した。
序盤であれやこれやうるさいことを言われたくないのだろう、若者達は。
で、今日いきなり「通し稽古」を観たのだが、まあよくやっていたよ。
しかし、このままではアマチュア演劇の域を出ない。
明日から厳しくシゴク!





       お集まりいただいた記者の方々。
    



新・愛ゆえに(2006.06.10)


記者会見場。




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