2004年06月                             

稽古参加3日目・・・(2004.06.12)

稽古場での通しも残す所あと1回!
こんばんわ!たじまみゆきです!
先週末に外部出演した芝居が終わり
今は横内さんの横でダメ取りなどをしております!
毎日こんな特等席から稽古を観ることが出来て嬉しいです!!!

  ★今回は演出机の上にある物をご紹介します★
台本・資料類・ダメだしノート。。。そして、飲物とお菓子!!
私は『隠れお菓子好き』!
好きなお菓子を詰め込んだ『お菓子缶』をいつも持ち歩いています。
体に害の少ないのもをチョイスしていますが、お菓子はお菓子ですかしらん!?
横内さん、体調を崩さないで下さいね!
 
今、ルオさんが横でお召し替え。さっき稽古が終わって自主稽古
中。お腹が減ったと気が付けば13時間前に朝御飯を食べてからお菓子しか食べてない・・・これから麻理さん・たかシさん達と合流してご飯食べてきまぁ〜す!
                 ではでは★★みゆ★★



残念・・・(2004.06.10)

岡森です。
今回は目玉の子分を引き連れています。これがほんとにかわいいです・・愛くるしいのです。名前は眼(ガン)ちゃんと白(ハク)ちゃんです。期待していてください。

手に持っているのはその目玉のマスコットです。これも舞台上で大活躍するはずだったのですが、残念ながらボツになってしまいました。でも本番では等身大のこの目玉が登場するので楽しみにしていてください。

そういうわけで、このマスコットを抽選で1名様にプレゼントします。抽選方法は考え中です。



衣裳合わせ…(2004.06.09)

どうも、今日は、私有馬自由が稽古場日記を。

さて、残すところ後わずかとなった今回の稽古ですが、
久々に第3スタジオという、ちょいと狭めの稽古場に、かなり多めの出演者、加えて今日は衣裳合わせということで、スタッフさんや見学者の方も大勢現れ、割と「すし詰め」な感じです。
「いつもよりシンプルな」という今回の作品ですが、そうはいっても、気が付くと色んなものが所狭しと溢れております。

んでは、ちょいとだけネタバラシを…

下の写真のような打楽器が多数登場いたします。
写真のは、ネパールの楽器だそうで、名前は聞いたけど忘れました。その他世界中の楽器やオリジナルの楽器(と呼ぶには厚かましい様なものまで)が、「なににつかうんだぁ」という感じでころがってます。んでもって、みんな少しづつ打楽器好きになりつつあり、休憩時間には写真のような風景があちらこちらで見られるわけです。指導のパーカッショニスト佐藤さんもとても熱心で「公演が終わったらみんなでパーカッションのワークショップをやろう」とまで言ってくれてます。
そのうち、ライブでご披露出来る時が来るかもしれませんな。

あれ、衣裳合わせの話しをするつもりだったのに…
まま、それは観てのお楽しみということで。
では、劇場で待ってます。



梅雨入り(2004.06.06)

本日は山田まりや君が稽古場に遊びに来てくれた。
サンドイッチを山ほど持って。

今日は食料が豊富な日で、座長の後輩のパウロ君もピザを大量に差し入れてくれた。
稽古場の床がピザとサンドイッチで埋まっている様は壮観だった。

こんなに食べ切れるかしら。
山田君が心配していたが、それは無用。

劇団員は常に飢えている。
ただでさえ貧乏な上に、稽古中はバイトもできないからだ。
だから、食べられるときに食べておく、これは劇団員の鉄則だ。

扉座に入った若者は、大抵1年もすると驚くほど痩せる。
逆に太ったのは上原健太くらいなものだ。
ダイエットしたい方は是非うちに……。

そんなわけで、50人前はあろうかという食料の山は、数分で跡形もなく消えた。
その様子を山田君は目を丸くしてみていた。
まりやちゃん、パウロ君、ごちになりました。


さて、今日は折角山田君が来てくれたので、稽古場の感想をもらおうかな。


山田まりやです。
こにゃにゃちは。

稽古場楽しかったですよー。
みんなから、今回はやることが多くて、話も不思議だし、とても大変だと聞いていました。
いざ、稽古場に来てみたら、予想以上に大変でした。
でも、役者さんが大変な分、とても見応えがあって、めちゃくちゃ楽しめました。

茅野さんは、今回も期待を裏切らない、キュートでお茶目な素敵な40代のフェロモンを振りまいていました。きゃあ。

私をはじめ、『隠れ山中っちの裸体ファン』は、今回もまた堪能できることでしょう。

ルオ君もさすが、扉座のナルシスキング、今回も酔いまくっていました。ファン必見。

新しい役者さんも増えていて、若いエネルギーを発散させていました。
岡森さん、杉山さん、三千代さんらフォーティーズも若いエナジー吸いまくって、魅せてくれるでしょう。

あづちゃん、里沙ちんも縁の下の力持ち、大活躍です。
とし君は……また薄くなっていました……でもそんなとし君好き。

いつもの飲み仲間、まり、淳治、有馬っちも普段見ることのできない、真剣な眼差しで、稽古に取り組んでいました。
いつも飲み屋ではあんなにふにゃふにゃなのに……。


そしてやはり横内謙介さん。素晴らしい!
私は世界で一番好きな脚本家です。
いつかまた、横内さんの物語の中で生きたいです。
あれ、ちょっと誤解をうけそう?

稽古場でこんなに面白いのに、これに音楽、照明、舞台装置、そして素晴らしいお客さんが劇場で出会ったら、どんなに素晴らしい舞台になるでしょう。
みなさんチケットを買って、宣伝して劇場をいっぱいにしましょうね。
一人ノルマ50枚ですよ。

ではでは、劇場で。
以上、現場から、山田でした。



ちょっと暑すぎない?(2004.06.05)

今日も真夏のような暑さでしたね。
昼間、買い出しに行っていた若者の腕が、真っ赤に焼けていました。

昨日は稽古後、座長とダーツをやった。
2ヶ月前にやったときは、すげえ下手っぴぃだったのに、いつの間にか上達していた。
きっと池袋のダーツバーで、夜な夜な、独りダーツを投げていたんだろう。
負けず嫌いだからなあ。

本日は一人のスタッフを紹介しよう。
音響の青木タクヘイさんだ。
彼はもう10年以上、我が扉座の音響を担当している。
優秀なプランナーだ。
彼はまた、『楽器おたく』としても名を馳せていて、珍しい打楽器や管楽器を沢山所持している。
自ら製作したりもするようだ。

今回の芝居は、舞台上で出演者が、ナマの効果音を出す。
ここで彼のコレクションが大活躍するのだ。
実に様々な楽器があるから、是非それも観劇の楽しみにしていてね。

では、また明日。



高橋麻理(2004.06.04)

毎日、かやのそとを 楽しみにしている二万三千人の方々、すみませぬ。
昨日は、私の書き込みの順番だったのに、パーカッションの稽古が終わり、イエーイと言って、佐藤先生と飲みに行ってしまいました。
『天紫亭』(錦糸町親父達のオアシス)に着いて、「あぁっっっっっっっっぁ」と気付きましたが、後の祭り!

(義太夫調で)あっ、と言いければ。すでに空けたる黒ビール(ボーン)刺身のつやも月光に・・・・お粗末!後は劇場で。


さて、今日はとってもいいお天気!
これから、お稽古です。
ルオ君は初老のため、痛めた手首が治る気配もない。 そして、首も痛めた。
大丈夫か?
昨日、杉さんは夜中の三時に目が覚め、五時までしゃっくりが止まらなかったとのこと。
大丈夫か?
続いて、昨晩あつみ兄が、久々に倒れるまで飲んだらしい。
あんなにお酒の強い人が倒れるまでって、どれぐらいなんだろう? 想像しただけでも、恐ろしい!
大丈夫か?

以上、稽古前のみんなの姿でした。
でも、みんな元気にやってます。
楽しみにしててね。
まりでした。 

 (茅野さんの若者サンダル第2弾!インソールがドナルドダッ  クらしい。横内さんは内緒でバカサンダルと呼んでいる。で  も密かに履きたかったらしい。)



サンダル(2004.06.03)

家に帰ってきたら、日付が変わっていた。

今日は夜、『建築ショウ』の打ち合わせがあったので、噂のサンダル、画像だけアップして稽古場を出ました。
家に帰ってから、文章を書こうと思っていたのだが、3日になっていた。

さて、サンダルについて。
このサンダルはね、一目で気に入って、ショップに入ってから1分でお買いあげしました。
カッコイイっしょ、みなさん。
虎の刺繍がクールでしょ。
歩いていると、時々安ピンが刺さるけど、気にしない、気にしない。

きっと、座長も履きたいんだよ。こういうサンダルが。ね。


では、また、今日稽古場日記を書きます。
おやすみなさい。



(2004.06.02)


サンダル


竹狩り(刈り)(2004.06.01)

今日初めて通し稽古をした。
今回はとてもシンプルな装置で、能舞台のよう。
飾りもほとんどない。
椅子に座ったり、階段を登ったりとか、そういう演技の上での頼りどころがない。
お寺の場面でも戦場の場面でもただ、四角い場所があるだけだ。
だから、役者の力量が問われる。
誤魔化しが利かない。
だからこそやりがいがある。



どーも、こんちはー! 犬飼淳治です。
稽古真っ最中の最中ですが、昨日はOFFでした。
しかしそれは一部の人達のみで、若い子は小道具作りや、パーカッションの稽古、ダンスの練習等、なにげに休みじゃない人の方が多かったのです。

そしてこの私は「竹狩り」に行ってきました。
今回の芝居で「竹」を大量に使うので、竹を入手するため、厚木プロジェクトの知り合いの山に行ってきました。

ちゅーか、まずは山登りです!!
何百段という階段を、登り昇り上り…………
やっと竹林に着きました。
竹は……でケェー……30メートルはある竹を、とにかく切る斬る伐る…………しかも傾斜45度!!!!

私32歳になってまさか木こりの仕事を経験するとは、夢にも思わなかったです。
取り敢えず25本切ったのですが、今度は竹を持って下らなければなりません!!
竹を持って、下る降る苦堕流…………何百階段も!

上原ケンちゃんは、作業員としてきたのですが、デジカメばっかり撮ってました。彼は本当にさぼりが上手い!
でも久々に身体を動かし、太陽の光と自然に触れて、良い息抜きになりました。

厚木シアタープロジェクトの伊藤さんと木下さんには、昼御飯をおごって貰い、お土産まで頂きました。
本当にありがとうございましたです!!
厚木で『百鬼丸』ができないのが残念!

皆さん、この芝居を観に来たときには「竹」に注目して下さい!
僕と上原君、奥くん、松浦くん、栗崎君、あと演出助手の則岡さんの汗と涙の結晶です。
でも、本番前に枯れたらどうしよう……
また取りに行かねば……





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